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⚠喘息発作に注意⚠

台風が多い時期になりましたね😖💦

喘息や呼吸器疾患の既往があるお子さんは、

天気が悪かったり、気温の寒暖差の影響で、

発作を起こしやすくなります😷

お子さんの呼吸状態を注意深く観察してみましょう❗

最近は天気の影響か、

喘息発作で来院する方が多くなっています😞

ヒューヒュー音がしている、息苦しそう、肩で呼吸をしているなどの症状がある場合、

お子さんはとても息苦しい状態となっているため、

迷わず早めに受診するようにしましょう❗❗

一度の採血で39項目のアレルギー検査ができます!

アレルギー症状の起きやすい39項目を定めることで、13項目分の費用で一度に検査出来るようになりました😃

・食べ物を食べた後、お腹が痛い、蕁麻疹が出た!

・果物や野菜を食べると口の中がピリピリ・イガイガする!

・掃除や衣替えなどをすると目のかゆみ、くしゃみ、鼻水が出る。

・肘の内側や膝の裏など、屈曲部に湿疹がでて治りづらい。

・決まった季節に目のかゆみ、充血、くしゃみ、鼻水がでる。

・咳が8週間以上続く。

                   などなど・・・。

自分の体質・お子様の体質を把握することができます‼

保険適用になると、低コストです

検査方法は採血ですが、少ない採血量で検査ができます

検査項目はコチラ↓

 

検査項目

食物🐣

卵白、オボムコイド、ミルク、小麦、大豆、ソバ、ピーナッツ、米、ごま、エビ、カニ、キウイ、リンゴ、バナナ、鶏肉、牛肉、豚肉、マグロ、さけ、サバ

植物🍂

すぎ、ヒノキ、はんのき、しらかんば、かもがや、おおあわがえり、ぶたくさ、よもぎ

動物🐶

いぬ、ねこ、ヤケヒョウダニ、ゴキブリ、ガ

カビ類🎆

カンジダ、アルテルナリア、アスペルギルス、マラセチア

その他⚠

ラテックス

 

アレルギー検査をご希望の場合の注意点

※風邪症状がないこと。

※アレルギーの症状がない方は自費となります。

※お子様が3歳未満の場合は保険診療でお断りしております。お子様自体の負担が大きい為です。ただし、医師が検査を必要とした場合は必要な物は保険適用となりますが、保険適用が難しい場合は自費となります。

ご承知の上ご理解お願い致しますm(_ _)m

 

ご不明な点がありましたら、スタッフまでお問い合わせください⤴

お待ちしております😃🎵



 

 

 

 

 

駐車場増設しました!

 増設工事終了して、第二駐車場の運用を開始しました。(看板まだですけど

 院外薬局の敷地を挟む形でありますので、最寄りの院外薬局を利用の際には、お車の移動無く利用できますので、便利かと・・・

 また当院既設の駐車場に駐車したままでも、最寄りの薬局はご利用できます。

インフルエンザワクチン接種につきまして

 12月になり、例年より早いインフルエンザの流行の速報が、あちこちから聞かれるようになったためなのか、『インフルエンザワクチン接種希望者』の方々が多く来院されるようになり、待合室が混み合いまして誠に申し訳ございません。

 予想していたよりも、すごい勢いで用意していたワクチンの在庫がなくなってまいりました。

 追加で発注をかけ、また同じメーカーの製造番号は異なりますが、同じく『チメロサールの入っていない薬液』を入手いたしましたが、これもまた来年1月中旬には無くなりそうな勢いです。申し訳ございません。 m(_ _)m

 これから接種を希望される方(1回目・2回目ともに)は、なるべく早い時期に接種される事をお勧めいたします。

9月24日当番医時のご来院有り難うございました

 9月24日(秋分の日の振り替え休日)は当番医が当院でした。

 朝晩冷えるようになり、日中との気温差が大きいためか体調を崩されて来院される方が多く、スタッフ一丸となり順調に診察・処置を行おうと頑張りましたが、最大約1時間の診察待ち時間となり、、申し訳なく感じております。

 中でも、①前日の夕方・当日朝方から急に発熱し、咽が痛いと訴える方、②腹痛・頭痛・嘔吐の症状の方が多く来院されました。

 体調管理が難しい季節になりましたが、これから更にゆっくりと寒くなりますので、ますます体調管理には気をつけたいモノです。(自分もうまくできておりませんが・・・(汗))

 最後になりましたが、沢山のご来院有り難うございました。

はしか排除へ追加接種の方針

 本年首都圏を中心に10代・20代の麻疹の流行をうけ、厚生労働省は来年度より5年間、中学1年生と高校3年生全員を対象に、予防接種法に基づくワクチンの追加接種の実施する方針を決めた。

 今年麻疹にかかった若者は、定期予防接種が1回の世代、または接種をしそびれた人、接種をしたのに免疫を得られなかった人など、十分な免疫を持たない若者が集団になり、大学や高校での流行が広がったと見られています。

 昨年度より1歳と就学前の麻疹・風疹混合ワクチンの2回接種を導入したが、1回接種世代の小学生以上にも、十分な免疫を持たせなければ、再び流行が起きるのは必至で、10代での追加接種の方針を決めたモノです。

 以上、Yahooニュースより抜粋です。

 今後正式な文書・通達が出次第、市町村の広報を通じて発表されるかと思います。

 それにしても、1回接種世代の方には朗報ですね。

タミフルの使用についての厚生労働省からの発表

 タミフル服用後の異常行動に対する緊急安全性情報が発表されました。(掲載が遅くなりまして申し訳ありません)

 URLは以下の通りです。

http://www.mhlw.go.jp/houdou/2007/03/h0320-1.html

 ただし、本日付で、タミフルを服用せずに異常行動が見られた例もあったようです。

 以下は、その全文を引用(読売新聞:3月23日付3時7分配信)

 西日本で先週末、インフルエンザにかかった男子(14)が、自宅2階から飛び降り、足を骨折していたことがわかった。タミフルは服用していなかった。

 主治医によると、この男子は15日、38度の熱があり、翌日いったん熱が下がったものの、17日未明に自宅2階から飛び降りたとみられ、玄関先で倒れているところを発見された。

 病院搬送時に熱があり、検査でB型インフルエンザに感染していたことがわかった。男子は「夢の中で何かに追われ、飛び降りた」と話しているという。

 タミフル服用後の「飛び降り」事例が相次ぎ、薬との因果関係が疑われているが、服用していない患者の飛び降り例はこれまであまり報告がないという。このケースは来月、厚労省研究班会議で報告される予定。

・・・とのこと。

 薬のためなのか、インフルエンザそのものの影響なのか、この問題は更に長引きそうです。

新型インフルエンザワクチン、来年にも製造申請

本日付のYAHOO.JAPANニュースより

 新型インフルエンザの出現に備え、国立感染症研究所と国内のワクチンメーカー4社が、開発を進めている鳥インフルエンザウイルス(H5N1)をもとにしたワクチンについて、メーカー側が来年前半にもワクチンの製造販売承認を厚生労働省に申請することを明らかにした。

 このワクチンは、安全性や有効性を確認する360人を対象とした臨床試験がほぼ終わり、1000人以上を対象にした大規模な臨床試験が9月から始まった。

 臨床試験では、5マイクロ・グラム(マイクロは100万分の1)の抗原を含むワクチンを2回注射したグループの7割以上で抗体が大きく増えた。因果関係が否定できない副作用として突発性難聴や、頭痛、悪寒、発熱などがみられたが、大きな問題はなかったという。

(読売新聞) - 10月18日11時11分更新

以上抜粋

 これが実際の臨床の場で使えるようになり、世界の人々が接種するようになれば今おそれられている、新型インフルエンザの流行も危惧することがないのかなぁ~と考えるのはまだ早いかな?

 いずれ、効果のあるものを人類の防御手段として製造できるようになってきたことはいいことと考えますが・・・

朝晩の冷え込みにご用心!

 最近、朝晩冷え込むようになって、日中は暖かいのでそのままの服装で過ごされているためなのか、体調を崩して来院される患者さんが多く見受けられるようになりました。

 具体的な症状と診断名の組み合わせとして多い順に

  1. 咳・鼻水(+熱)…急性鼻咽頭炎
  2. 腹痛・下痢…急性腸炎
  3. 喘鳴…急性気管支炎、気管支喘息発作

 寒暖の差が徐々に大きくなって参りますので、体調管理には十分注意してください。