最近のトラックバック

トピックス

駐車場増設しました!

 増設工事終了して、第二駐車場の運用を開始しました。(看板まだですけどhappy01

 院外薬局の敷地を挟む形でありますので、最寄りの院外薬局を利用の際には、お車の移動無く利用できますので、便利かと・・・

 また当院既設の駐車場に駐車したままでも、最寄りの薬局はご利用できます。

インフルエンザワクチン接種につきまして

 12月になり、例年より早いインフルエンザの流行の速報が、あちこちから聞かれるようになったためなのか、『インフルエンザワクチン接種希望者』の方々が多く来院されるようになり、待合室が混み合いまして誠に申し訳ございません。sweat01

 予想していたよりも、すごい勢いで用意していたワクチンの在庫がなくなってまいりました。

 追加で発注をかけ、また同じメーカーの製造番号は異なりますが、同じく『チメロサールの入っていない薬液』を入手いたしましたが、これもまた来年1月中旬には無くなりそうな勢いです。申し訳ございません。 m(_ _)m

 これから接種を希望される方(1回目・2回目ともに)は、なるべく早い時期に接種される事をお勧めいたします。penguin

9月24日当番医時のご来院有り難うございました

 9月24日(秋分の日の振り替え休日)は当番医が当院でした。

 朝晩冷えるようになり、日中との気温差が大きいためか体調を崩されて来院される方が多く、スタッフ一丸となり順調に診察・処置を行おうと頑張りましたが、最大約1時間の診察待ち時間となり、、申し訳なく感じております。

 中でも、①前日の夕方・当日朝方から急に発熱し、咽が痛いと訴える方、②腹痛・頭痛・嘔吐の症状の方が多く来院されました。

 体調管理が難しい季節になりましたが、これから更にゆっくりと寒くなりますので、ますます体調管理には気をつけたいモノです。(自分もうまくできておりませんが・・・(汗))

 最後になりましたが、沢山のご来院有り難うございました。

はしか排除へ追加接種の方針

 本年首都圏を中心に10代・20代の麻疹の流行をうけ、厚生労働省は来年度より5年間、中学1年生と高校3年生全員を対象に、予防接種法に基づくワクチンの追加接種の実施する方針を決めた。

 今年麻疹にかかった若者は、定期予防接種が1回の世代、または接種をしそびれた人、接種をしたのに免疫を得られなかった人など、十分な免疫を持たない若者が集団になり、大学や高校での流行が広がったと見られています。

 昨年度より1歳と就学前の麻疹・風疹混合ワクチンの2回接種を導入したが、1回接種世代の小学生以上にも、十分な免疫を持たせなければ、再び流行が起きるのは必至で、10代での追加接種の方針を決めたモノです。

 以上、Yahooニュースより抜粋です。

 今後正式な文書・通達が出次第、市町村の広報を通じて発表されるかと思います。

 それにしても、1回接種世代の方には朗報ですね。

タミフルの使用についての厚生労働省からの発表

 タミフル服用後の異常行動に対する緊急安全性情報が発表されました。(掲載が遅くなりまして申し訳ありません)

 URLは以下の通りです。

http://www.mhlw.go.jp/houdou/2007/03/h0320-1.html

 ただし、本日付で、タミフルを服用せずに異常行動が見られた例もあったようです。

 以下は、その全文を引用(読売新聞:3月23日付3時7分配信)

 西日本で先週末、インフルエンザにかかった男子(14)が、自宅2階から飛び降り、足を骨折していたことがわかった。タミフルは服用していなかった。

 主治医によると、この男子は15日、38度の熱があり、翌日いったん熱が下がったものの、17日未明に自宅2階から飛び降りたとみられ、玄関先で倒れているところを発見された。

 病院搬送時に熱があり、検査でB型インフルエンザに感染していたことがわかった。男子は「夢の中で何かに追われ、飛び降りた」と話しているという。

 タミフル服用後の「飛び降り」事例が相次ぎ、薬との因果関係が疑われているが、服用していない患者の飛び降り例はこれまであまり報告がないという。このケースは来月、厚労省研究班会議で報告される予定。

・・・とのこと。

 薬のためなのか、インフルエンザそのものの影響なのか、この問題は更に長引きそうです。

新型インフルエンザワクチン、来年にも製造申請

本日付のYAHOO.JAPANニュースより

 新型インフルエンザの出現に備え、国立感染症研究所と国内のワクチンメーカー4社が、開発を進めている鳥インフルエンザウイルス(H5N1)をもとにしたワクチンについて、メーカー側が来年前半にもワクチンの製造販売承認を厚生労働省に申請することを明らかにした。

 このワクチンは、安全性や有効性を確認する360人を対象とした臨床試験がほぼ終わり、1000人以上を対象にした大規模な臨床試験が9月から始まった。

 臨床試験では、5マイクロ・グラム(マイクロは100万分の1)の抗原を含むワクチンを2回注射したグループの7割以上で抗体が大きく増えた。因果関係が否定できない副作用として突発性難聴や、頭痛、悪寒、発熱などがみられたが、大きな問題はなかったという。

(読売新聞) - 10月18日11時11分更新

以上抜粋

 これが実際の臨床の場で使えるようになり、世界の人々が接種するようになれば今おそれられている、新型インフルエンザの流行も危惧することがないのかなぁ~と考えるのはまだ早いかな?

 いずれ、効果のあるものを人類の防御手段として製造できるようになってきたことはいいことと考えますが・・・

朝晩の冷え込みにご用心!

 最近、朝晩冷え込むようになって、日中は暖かいのでそのままの服装で過ごされているためなのか、体調を崩して来院される患者さんが多く見受けられるようになりました。

 具体的な症状と診断名の組み合わせとして多い順に

  1. 咳・鼻水(+熱)…急性鼻咽頭炎
  2. 腹痛・下痢…急性腸炎
  3. 喘鳴…急性気管支炎、気管支喘息発作

 寒暖の差が徐々に大きくなって参りますので、体調管理には十分注意してください。

ヘルパンギーナが流行ってきた?

 最近診療しておりますと、発熱を主訴に

   『咽が痛い、痛くて飲み込めない!』

 といった訴えの患者さんが多く見られます。

 そして、咽を診察しますと口蓋垂(俗名?:のどちんこ)の脇に、小さなピンク~白色の口内炎のような粘膜疹・小水疱があることが多いです。

 この状態のモノを『ヘルパンギーナ』といいます。

 主に夏に流行るウィルスの風邪で、主としてコクサッキーA型ウィルス・エコーウィルスが原因とされます。

 ウィルスのため抗生剤は効果がなく、症状に応じた対症療法となります。

 発熱は2~3日、咽頭痛は4~5日続くことが多いです。

 有効な予防法は、外出から帰ったら手洗いと・うがいです。

 発熱と咽の痛みがあったら、一度咽をのぞいてみてみてください。

 もしかしたら『ヘルパンギーナ』かも?

日焼けにご用心!

 北上市内の小中学校では、恒例!春の大運動会が開催されております。

 五月晴れの、絶好の天気にも恵まれ、

『いい汗、かいてきた!』という人もあれば、

 顔と両腕・両足の皮膚を真っ赤にして

『日に焼けて、肌がヒリヒリして痛いよう!』と訴えてくる方もいます。(ホント!)

 春のこの時期、夏のように日差しが強く、暑くはないので紫外線対策をしていない方が多いようですが、この時期こそ一年の間で紫外線が多い時期(だったはず)ですので、日焼けに注意しましょう。

 日焼けは、一種のやけどですので、度を超すと水泡ができたり、跡を残したりします。

感染性胃腸炎が流行っています

 今週に入って、インフルエンザは終息したようです。

 しかし、感染性胃腸炎(下痢・嘔吐)の患者さんは、乳幼児から大人まで広範囲に流行っているようです。

 当院のスタッフ・近くの薬局のスタッフも罹患し、お休みしております。

 せっかく、GW間近だって言うのに…

 下痢・嘔吐がひどく、水分摂取もできないときには早めに医療機関を受診してください。

(ひどい脱水の場合、点滴も入りづらいことがあります)

より以前の記事一覧