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院内設備

システム調整終了しました

 システム調整は無事?終わりました。現在完全復旧しております。

 電話予約も、可能になっております。

 復旧までの間、大変ご迷惑をおかけいたしました事を、お詫び申し上げます。

       院長

システム調整のため電話予約が出来なくなります。

 平成28年6月15日の診療終了後より、16日の朝にかけて電話予約システムの調整のため、電話予約が出来なくなります。

 早期の調整終了を目指します。(院長が調整します!)

 ご迷惑をおかけしますが、宜しくお願いします。

一時的に電話予約が出来なくなります

 急な報告で、大変申し訳ありません。

 システム調整のため、平成28年6月13日の診察終了後より6月14日はにかけて、当院の電話予約が出来なくなります。

 出来るだけ早く復旧させたいと思いますが、現時点では調整終了時間は未定です。

 ご迷惑をおかけしますが、何卒宜しくお願い申し上げます。

院内改装に向けて、一時殺風景になります

 8月の夏期休暇中に、一部院内改装を行います。

 その際に、邪魔になる?!(悲しいけど、これが現実なのねぇ~)ガンダムなど、おもちゃを院内より一時撤退せざるを得ません。

 徐々にではありますが、寂しく(殺風景)になります。

 改装後には、元に戻します(それ以上にしたい♪)ので、楽しみにしていた方々には申し訳ございませんが、ご了承下さい。

 院長

受け付けの模様替え

 平成20年9月より、受付の模様替えをいたしました。

 開業時より徐々に物が増えて、煩雑になった受付カウンター周りを整理し、

  『もっと、患者さんの近くへ!』

を、テーマにしてみました。

 以前より当社比2倍sign02の受付面積になりましたが、モニターの高さが高くなったために、受付スタッフのお顔が多少見えづらくなったかと思います。coldsweats01

 その代わり、カウンター越しでの応対に対して、目の前で対応できるようにしましたのでどうかご容赦下さい。confident

FCR導入しました。

 遅ればせながら、FCR(Fuji Computed Radiography)導入致しました。

『・・・と言われても、さっぱり分からん!』

 そりゃごもっとも。

 これはX線写真をフィルム(アナログデータ)ではなく、コンピュータ上の(デジタル)データとして取り込む器械です。一般的ではないので、知らない方が多いと思います。これを知っているのであれば、あなたも医療関係者。あるいは医療機器オタク?

 従来のX線写真を撮影する方法は、人体の撮影する部位の陰となる部分に『フィルム』をおいて、これにX線を照射することにより、フィルムに露光させて、これを現像機(数種の液体を使います)を使用して、現像を行うモノでした。現像機にフィルムを挿入後、写真として出てくるまで、早くて3分。現像機自体が暖機していない場合には、冬場は30分以上かかることもあります。(待たせた方、ごめんなさい)

 CR(Computed Radiography)は、フィルムに当たるモノが高感度のセンサーとなり、これを器械がデジタルデータとして読み込むモノです。

 従来の方法では、最初の撮影時点での露光条件により写真の出来具合が左右されるため、写真としてみられないようなモノが撮影される場合もありましたが、このCRは、ある程度の悪条件でも、フィルムよりセンサーが高感度の上、コンピュータ上のデータ処理によりきれいに診断に耐えうる写真として、画面上に表示されます。この表示されるまでに、最短で30秒!(超早!)

 当院で試験的に、悪条件の対象として撮影条件(放射線被曝量)を4分の1にして撮影を試みましたが、きれいに写真としてデータ処理されてきました。

 これには当院の放射線技師もビックリ!

「こんな条件で写真ができるなんて…」

 これからの院内でのX線写真は、より被曝量の少ない(より体に優しい)条件で撮影できそうです。(喜)

タッチパネルによる再来受付・予約について

 再来院の受付の効率化・受付時間の明確化のために、磁気診察券による自動再来受付機を設置しております。

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 診察券を読み取り機(リライトカード機:画面右下の水平にスリットのある機械)に挿入して頂くと、お名前の確認など画面に表示されます。その後画面の指示に従って、『確認』ボタンなどを、表示される順番に画面に触れて頂きますと受付終了です。

 最後に診察券が

    『○/○ ○時○分に受付しました』 P1000004

 と、内容が書き換えられた上で排出されますので、内容をご確認の上、スタッフにお渡しください。(写真は一例です)

※診察券をお忘れになった場合には、自動予約システムに登録されてある電話番号を画面の数字キー(テンキー)で入力することでも受付可能です。

 又、次回来院時の予約も同様に可能です。診察券を読み取り機に挿入し、画面の指示に従いまして、予約したい日付、時間(30分刻み)の枠等に触れて頂きますと

    『次回予約:年/月/日×時×分』 P1000005

 と内容が書き換えられた診察券が排出されますので、そのままお持ちください。再来院の際には、日時を確認の上お持ちになって、上記の手続きをお取りください。(写真は一例です)