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2007年12月

インフルエンザ流行の兆し

 ついに当地(北上)でも、インフルエンザ流行の兆しが見えて参りました。

 村崎野・二子町・大堤地区からそれぞれ1例、隣の金ヶ崎町でも1例インフルエンザを検出致しました。

 う~冬休みまで流行しないで欲しいなぁ!

 いずれ、散発例であることを祈ります。

TeaTime:『おもちゃの、ちゃ、ちゃ、ちゃ?』

Tea Time:0022

<注:このコーナーは、医院とは関係のない?!コーナーです。暇なときに、暇なことを書いておりますので、お暇のない方は飛ばしてください。>

<推奨BGM:『機動戦士ガンダムより、飛べガンダム』>

当院内には、あちこちにおもちゃをおいてある。
ガンプラや、ケロロ軍曹、プルバックカー、ソフビ人形等々である。
その御蔭で?先日北上市の就学時検診に伺った際には

「あぁ~っ!ガンプラ小児科のガンプラ先生!」

と狂喜乱舞されました。(赤面…汗)

 って、おいおい!何か医院名・医師名間違ってないかぁ?

 まぁ、そのお子さんからすれば、我が輩よりガンプラに興味があるのだからしょうがないといえばしょうがないか…

 我が輩の趣味は、1にプレステなどTVゲーム、2にガンプラ・マクロス関係、3・4がなくて?5にパソコンである

「子供じみている」

 とよく言われるが、まぁ気にしない。

 好きなモンは、好きなのでホントしょうがない。

 江釣子のジャ○コや、金ヶ崎のイ○ンのおもちゃコーナー、ゲームコーナー、もちろんトイ○らスもよく出没する出現ポイント。
 一人でじろじろこれらのコーナーでいると、挙動不審のオッちゃん(本人はお兄さんのつもりですが…)で怪しまれるので、むろん我が子供たちを取り巻きとして連れて行く事が多い(笑)。

 ゲームは、日常診療でのストレス発散のため、レースゲーム(グランツーリスモ・シリーズ)やシミュレーション(SDガンダムシリーズ(笑))に偏るが、暇を見てはピコピコ?!しております。

 さすがにゲームは医院内においておく訳にもいかず・・・

えっ?置いてほしい?・・・そりゃごもっとも(乾笑)・・・

ですが子供の教育上、置いておくのはどうかと思いますので、ご自宅でお時間をお決めになって遊んでくださいませ・・・(汗)

 さて暇を見つけて作ったガンプラを、天井裏の隠れ家に置いておくのもいいのですが、診療の合間に『ちょいと』眺めて気分転換するのも一興なので、診察室の片隅にガンプラなどを置いている。夏の閑散期には毎日少しずつポーズを変えて展示?しているが、気付く人はまずいない(悲)

 自己満足の世界なので病院スタッフも呆れて、放って置いている?(置かれている??)感じもある。

『まぁ、良いっかぁ~!』

 昨年同級生が家族を連れて遊びに来た?際に、そのご子息が、

「父ちゃん、あのガン○ムちょうだい!」

といったそうだが、その同級生何を言うかと思えば…

「父ちゃんじゃなく、とどり先生からもらっておいで!」

だとさ・・・

『おい!作り上げるまで時間がかかるんだぞ!(我が輩は2ヶ月かかった!)父ちゃん、おまえが作れ!(怒)』

「だって、プラモデル作るの面倒くさいじゃん、とどり!1個つくってんだから、もう一個作るのもさほど変わりないんだぁって…また作ればいいじゃん!」

『絶対やらん!意地でもやらん!』

「けち!」

『○○君!聞こえていたら、君の生まれを呪うが良い・・・君のお父上がいけないのだよ…』

 とまぁ大人げなくその同級生とケンカした?!わけだが…
 安心召されよ。その後、その父ちゃんとはたまに飲みにいったりする。しかし今年になってからも、ご子息にガンプラを作ってやったという話は、未だに聞かれない。
 未だに我が輩のガンプラを狙っているのかぁ?。(ちょっとぉ~、ちゃんと作ってあげてくださいよぉ!我が輩のガ○ダム拉致しちゃだめよ(笑))

 話は変わり、先日ガンプラの初代ガ○ダム、First Gradeなるものをゆっくり見る機会を得た。
 それは我が輩が小学生の頃、手にとって作った最初のガンプラの復刻版である。

 懐かしい・・・と思い箱を手に取り、

「見せてもらおうか、連邦軍のMS(モビルスーツ)の性能とやらを・・・(爆)」

 と中身を見ると、当時のものそのものである。
 当時のガンプラといえば今のような多色形成色で、組み立てればほぼ設定通りの色合いで完成するものではなく、1色または2色で形成されており、組み立て中・あるいは組み立て後に一生懸命、プラモデル用塗料で塗り分けなければそれらしくできない代物であった。その後色プラなるもので再販されたが、小学生には手が出ませんでした。

 また、各関節も90度曲がることが出来れば御の字で、今のような2重関節構造もない単純なものである。つまり動きもぎこちない・・・

 それでも小学生の我が輩にとっては、

「こ、こいつ…動くぞ!(喜)」

 と喜んで、下手くそながらガ○ダムを作っておりました。あぁ懐かしい・・・

 今のガンプラは構造が複雑になり、先に書いた二重関節やポリキャップによるボールジョイントなどでさらに運動性能?(関節可動域)が向上して、正座や体育座り、指の一本一本が独立して動き、チョキや物をつまむといった動作まで普通に再現できる。 

 Perfect Grade(PG)に至っては、内部の構造で関節を動かすシリンダーの伸び縮や、ムーバブルフレーム(関節などを動かした際に、内部構造とは別に装甲部分が独立して動いて関節などの動きをじゃましない構造)など、人体に近い動きを再現できる物さえある。

 たかがガンプラと侮ってはいけない。すごいぜガンプラ、偉いぞバンダイ!(爆)

 作るまでに時間はかかるが、時間と手間をかけた甲斐があるくらい造りは精密。
 人体模型も、こんな風であったなら、解剖学の授業も面白かっただろうに・・・って思う今日この頃・・・(アホです)

パチッ・・・パチッ・・・カチッ・・・

 今宵も屋根裏部屋(別名:ガンプラ・ファクトリー)にて、作業は続く・・・PGウィングガン○ム・ゼロカスタムの雄姿を夢見て・・・次はPGのガ○ダムGP01も待っているぞ!

「こそこそガンプラばかり作ってないで!子供たちの面倒も見てよね!(超怒)」

『やばい、隠れて作業していたのに…バレバレじゃん(滝汗)…』

年末年始の休診のお知らせ

 平成19年~平成20年・年末年始の休診は

  平成19年12月30日(日)~平成20年1月3日(木)です。

小児科当番医は、

平成20年1月1日(火:元日):根本小児科医院(芳町:0197-63-4687)です。

そのほかの年末年始当番医は、以下の通りです。

http://www.city.kitakami.iwate.jp/main.asp?fl=show&target=3&id=1000063035&clc=1000000071&cmc=1000000286&cli=1000007353&cmi=1000011025

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