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はしか排除へ追加接種の方針

 本年首都圏を中心に10代・20代の麻疹の流行をうけ、厚生労働省は来年度より5年間、中学1年生と高校3年生全員を対象に、予防接種法に基づくワクチンの追加接種の実施する方針を決めた。

 今年麻疹にかかった若者は、定期予防接種が1回の世代、または接種をしそびれた人、接種をしたのに免疫を得られなかった人など、十分な免疫を持たない若者が集団になり、大学や高校での流行が広がったと見られています。

 昨年度より1歳と就学前の麻疹・風疹混合ワクチンの2回接種を導入したが、1回接種世代の小学生以上にも、十分な免疫を持たせなければ、再び流行が起きるのは必至で、10代での追加接種の方針を決めたモノです。

 以上、Yahooニュースより抜粋です。

 今後正式な文書・通達が出次第、市町村の広報を通じて発表されるかと思います。

 それにしても、1回接種世代の方には朗報ですね。

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