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2007年3月

平成19年4月の休診日・当番医のお知らせ

4月の休診日と年末年始の休診日のご案内

 毎週火曜日 が休診となります。(4月29日は祝日ですが、日曜日なので診療致します)

4月の小児科当番医の当番医

 4月30日(昭和の日の振り替え休日):当院です。(大通り0197-64-1603

 です。当番医は直前に変更になることもありますので、問い合わせの上、ご利用ください

 当番医一覧は北上市ホームページ(以下)を参照ください。

   http://www.city.kitakami.iwate.jp/

TeaTime:『整骨院初体験』

Tea Time:0017

<注:このコーナーは、医院とは関係のないコーナーです。暇なときに、暇なことを書いておりますので、お暇のない方は飛ばしてください。>

 (BGMは『北斗の拳』で?)

 年末から酷くなってきた、肩こり・腰痛だが、最近になって『右肩が上がらない』『腰痛のため背筋を伸ばせない』『左膝があがらない』などと、体に変調を来し、ついには『頭痛が酷く、首が回らない(特に右)』と、愛車の整備もいいが、自分の整備が必要になったため、3月27日火曜日に行って参りました整骨院。

 最初整形外科にしようと思いましたが、諸先輩方の所ですので・・・

『ついに、ガタがきましたね。そろそろ年か?ぷっ(笑)』

 といわれそう(笑)なので、顔の知られていない整骨院にコソコソと…

 保険証出して、待つこと10分くらい(朝9時くらいだったためあまり込んでいない様子)で、診察室に。

 とりあえず問診うけて、上記のような症状があることを伝えると、

「診察台の所に座って」

 と声をかけられ、素直に従ってそのようにする。

「だいぶ、肩の位置が違いますね、右があがって、左が下がってますよ…で、ここを押すと痛いでしょ?」

 と(秘孔を)指で押されると、

『んげぇ!』 (激痛)

「…でも、同じ場所でも左は痛くない。」

 ホントに痛くない。

「他にも、ここも結構痛いかな?」

と、肩胛骨の下(秘孔?)を突かれると…

『※○△□』(声にならない激痛!結構脂汗)

「でも、やはり左は痛くないでしょ?」

と、同じ部分を突かれるが痛くない。

「随分、こりの蓄積があるねぇ、これじゃ首回らないでしょ!」

 だから、ヘルプをお願いに上がって居るんです。

「とりあえず、電気(低周波治療器?)かけて、それから首周り何とかしなきゃね。」

 といわれるままに、電極付けて診察台で、肩の筋肉ぴくぴく~とな。(約15分)これが結構気持ちいい、危なくいびきかいて爆睡してしまうところでした。(笑)

…で、続きまして、別な処置台の所に移動するように指示され、そそくさと別の台に移動。うつぶせになるよう指示され素直に従います。

「あ~ら~、骨盤も結構、左右差あるね。これも右があがって、左が下がっている。」

 とのこと。そのために左右の足の開きが違うのだそうだ。で、早速治療とのことだが、さっきの激痛があるかと思えば…そうでもない。あっという間に補正完了。

「問題の首だが…今度は座って!首の力抜いて…」

 またしても、素直に力を抜くと…右の首筋の筋肉が非常に緊張しているために、首が回らないのだそうだ。

「これ痛いでしょ!」

と、(秘孔を)不意打ち…

『・・・・・・・』(悶絶)

「けれども、左は痛くない…」

 ホントに痛くない。

「これからこの首の、歪んだところを直すからね、では力を抜いて…」

…ベキバキボキ…グキグキョ…(怖)

 音だけ聞いたら、明らかに複雑骨折だけど…全然痛くない。(喜)

 それより、さっきより首が楽になる。

『お~っ(感嘆)…これが北○神拳のトキの技か…(馬鹿)』

 で、立ち上がってみると幾分からだが軽い。今回の所は、ここまでとなったが、癖になりそうな爽快感。

「まぁ、このまま放っておいたら、肩が動かなくなって40肩だよ!」

『吾輩、40前にして、もう40肩?(恥)』

 首は回るし、腰も伸ばせる。また重かった右腕が軽い!

 予想以上に楽になったので、またお世話になります(大喜)。

恐るべし、北斗○拳!(違うって!(爆))

タミフルの使用についての厚生労働省からの発表

 タミフル服用後の異常行動に対する緊急安全性情報が発表されました。(掲載が遅くなりまして申し訳ありません)

 URLは以下の通りです。

http://www.mhlw.go.jp/houdou/2007/03/h0320-1.html

 ただし、本日付で、タミフルを服用せずに異常行動が見られた例もあったようです。

 以下は、その全文を引用(読売新聞:3月23日付3時7分配信)

 西日本で先週末、インフルエンザにかかった男子(14)が、自宅2階から飛び降り、足を骨折していたことがわかった。タミフルは服用していなかった。

 主治医によると、この男子は15日、38度の熱があり、翌日いったん熱が下がったものの、17日未明に自宅2階から飛び降りたとみられ、玄関先で倒れているところを発見された。

 病院搬送時に熱があり、検査でB型インフルエンザに感染していたことがわかった。男子は「夢の中で何かに追われ、飛び降りた」と話しているという。

 タミフル服用後の「飛び降り」事例が相次ぎ、薬との因果関係が疑われているが、服用していない患者の飛び降り例はこれまであまり報告がないという。このケースは来月、厚労省研究班会議で報告される予定。

・・・とのこと。

 薬のためなのか、インフルエンザそのものの影響なのか、この問題は更に長引きそうです。

平成19年3月の休診日・当番医のお知らせ

3月の休診日と年末年始の休診日のご案内

 毎週火曜日 + 3月21日(春分の日)、が休診となります。

3月の小児科当番医の当番医

 3月21日(春分の日):根本小児科医院(芳町0197-63-4687

 です。当番医は直前に変更になることもありますので、問い合わせの上、ご利用ください

 当番医一覧は北上市ホームページ(以下)を参照ください。

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