元気になる話:幼児期の食事
<このコーナーは、当院で栄養指導をしてくださっている『栄養士兼子育て支援アドバイザー』の方に寄稿していただいております院内報の記事を紹介しております。>
幼児期の食事について
① 食事時間はなるべく一定に-決まった時間に食事をする事は、生態のリズムの形成に重要で子供の消化吸収率等も上がります。
② 食事はゆっくり時間をかけて-忙しいと十分にかめず丸飲みしてしまい、かまない子・かめない子を作ってしまいます。食事時間は20~30分くらいがベスト。
③ 食事はおいしく楽しく団らんの場に。
④ 事前の心身の準備を大切に。
⑤ しつけは自然に。
⑥ 甘え、遊び食いとはさよならしましょう。
食習慣のしつけ
1、食事時間は30分以内
2、手を洗う。
3、いただきます。ごちそうさま。
4、良くかんで食べる。
5、好き嫌いを言わない。
6、食後はうがい。
当たり前のことですが、出来ているようで出来ていなかったりしませんか?
<平成18年6月院内報から抜粋>
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