元気になる話:食育のすすめ
<このコーナーは、当院で栄養指導をしてくださっている『栄養士兼子育て支援アドバイザー』の方に寄稿していただいております院内報の記事を紹介しております。>
お子さんは朝ご飯を食べてから幼稚園や学校へ行っていますか?
学年が上がるほど、朝抜きのお子さんが増えてきています。思春期を明確に区別することは難しいですが、理想的な体型を求め、食生活に問題を起こすお子さんも少なくありません。
発育、発達の著しい時期の栄養、食生活はお子さんの心身の発育、発達、健康状態に大きな影響を及ぼします。「キレル子供」の食生活が問題になりますが、お子さんの心理状態に食生活のあり方が何らかの形で関わっていることは否めないようです。
人は生まれてから、お母さんからおっぱいやミルク、やがて離乳食も食べれるようになります。
大きくなって一人で食べたり、飲んだり出来るようになったお子さんでもきちんと栄養がとれるようになったお子さんでもきちんと栄養がとれるよう、おうちの方が見守ってお声をかけてあげることが大切ですね。
<平成18年2月院内報から抜粋>
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