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ヘルパンギーナが流行ってきた?

 最近診療しておりますと、発熱を主訴に

   『咽が痛い、痛くて飲み込めない!』

 といった訴えの患者さんが多く見られます。

 そして、咽を診察しますと口蓋垂(俗名?:のどちんこ)の脇に、小さなピンク~白色の口内炎のような粘膜疹・小水疱があることが多いです。

 この状態のモノを『ヘルパンギーナ』といいます。

 主に夏に流行るウィルスの風邪で、主としてコクサッキーA型ウィルス・エコーウィルスが原因とされます。

 ウィルスのため抗生剤は効果がなく、症状に応じた対症療法となります。

 発熱は2~3日、咽頭痛は4~5日続くことが多いです。

 有効な予防法は、外出から帰ったら手洗いと・うがいです。

 発熱と咽の痛みがあったら、一度咽をのぞいてみてみてください。

 もしかしたら『ヘルパンギーナ』かも?

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